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<中国軍艦>沖ノ鳥島西方海域で活動中 公海南下した艦隊(毎日新聞)

 今月10日に沖縄本島と宮古島の間の公海を南下した中国海軍の艦隊が、その後、日本最南端・沖ノ鳥島(東京都小笠原村)付近を航行していたことが分かった。防衛省によると20日現在も同島西方海域で活動中という。

 防衛省によると、中国艦隊は今月7〜9日、東シナ海中部海域で訓練を実施。沖縄本島・宮古島間をキロ級潜水艦を含む10隻の艦隊で通過した後、13日ごろに沖ノ鳥島付近に到達した。09年6月にも中国の駆逐艦など5隻が沖ノ鳥島の北東260キロ付近の海域に進出しており、防衛省は一連の動きが中国側による日本への示威行動の可能性もあるとみて警戒を強めている。【樋岡徹也】

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東京、近畿の水俣病訴訟も和解へ(時事通信)

 水俣病未認定患者でつくる「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)が国などを相手取って起こしていた損害賠償請求訴訟で、熊本地裁での和解が成立したことを受け、同患者会の東京、近畿訴訟の原告団は21日、環境省に対し和解に向けた事前協議を申し入れた。これに関し、田島一成副大臣は記者会見で、「熊本地裁に準じた形で和解協議を進めることになると思う」と述べ、協議入りする考えを示した。 

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ベテランバス運転手も間違う「要注意交差点」(読売新聞)

 川崎市バスで昨年4〜8月、運転手が路線バスのルートを間違えて、運行が9〜18分遅れたり、勝手なルートを通って本来、止まらないバス停で乗客を降ろしたりしたケースが計4件あったことが15日、同市の内部文書でわかった。

 4件で乗客計二十数人に影響が出たが、うち3件は、同市宮前区の同一交差点での運行ミス。同市交通局はバス路線を認可している国土交通省神奈川運輸支局に報告する一方、運転手4人を訓戒や文書注意の処分とした。

 同市交通局によると、路線バスのルートを間違えたのは全員、同区にある鷲ヶ峰営業所に所属する男性運転手。4人とも30歳代以上で、比較的ベテランの運転手たちという。

 このうち3人が間違えたのが、同区の県道交差点「蔵敷交番前」で、1人が市道交差点「犬蔵」だった。いずれも左折すべきだったのに、運転中に考え事をしていたり、車の割り込みに動転するなどしたりして、直進してしまったという。

 同市交通局の内規では、ルートを間違えた場合、運転手は営業所に報告して指示を受ける一方、営業所から別のバスを出発させたり、現場に職員を派遣して、バスの方向転換を誘導させたりしなければならない。

 運行ミスが発生した時、各バスには、乗客2〜12人が乗っていたという。ルートを間違えたことに途中で気付いて乗客に謝罪した運転手も2人いたが、すぐに営業所にミスを報告しなかったり、誘導なしで勝手に方向転換したりした運転手もおり、同市高津区の「溝口駅南口行き」のため、本来、通らない同市宮前区の「宮前平」バス停に止まって乗客を降ろした運転手もいた。

 ミスが発生した両交差点は、同市高津区のJR武蔵溝ノ口駅や、同市多摩区の登戸駅などに通じるため、左折や直進のバス路線が複数、通っている。特に、蔵敷交番前は、計6路線が通っており、平日で1日にバス285本が走る「要注意の場所」という。

 こうした運行ミスについて、同市交通局庶務課の一戸洋之課長は「あってはならないこと。点呼時に、経路や時間が記された運行表の確認を徹底させて行く」と話している。

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紳士用のジャージージャケットが人気 着心地は楽チン 見た目はきちん(産経新聞)

 着心地が楽ながら、きちんと見えるジャージー素材の紳士用ジャケットが注目されている。クールビズでジャケット不要など職場での軽装化は定着しているが、職種や会う相手、場所によってはジャケットが必要なことも多い。「カジュアル以上、フォーマル未満」のジャケットで、もっとおしゃれが楽しめそうだ。(小川真由美)

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 ◆中間の上着として

 オンワード樫山(東京都中央区)は1日、主力ブランド「ダックス」「五大陸」などでジャージー素材のジャケット(2万9400円〜)の販売を強化した。ジャージーは1本の糸をループ状に編んだもの。スーツなどの縦糸と横糸を交互に織った生地と違い、軽くて伸縮性があり、一般的には運動着に使われることが多い。

 同社は年末年始、成田空港や東京駅、都内商業施設などで男性1千人の上着を調査。ジャケットの着用率は全体で7%だったが、おしゃれな店が多い商業施設では18%と高めだった。メンズ事業本部の小河原弘晴課長代理は「日本人は仕事のスーツ以外はフリースやセーターが多い。この中間の上着として提案したい」と話す。

 中でも真夏まで着られる麻のジャケットが好調だ。麻独特の光沢感を残しながら、糸の粒が出ないように加工。大型連休を控え、今後は旅行やゴルフ用の上着としてアピールするという。

 ユナイテッドアローズ(渋谷区)は、ポロシャツに多い鹿の子編みや、ニットを思わせる細かい編み目が柄のように見える生地のジャージージャケット(2万3100円〜)をそろえた。細身スーツの人気を受け、楽な着心地を維持しながら、着用して正面から見たときに細く見えるよう前身ごろは細めにし、後ろ身ごろはゆとりを持たせた。

 色は紺、グレー、ボルドー(赤紫色)の3色。流行を意識するなら、ボルドーでシングルよりダブルジャケット、白やベージュなど慣れた色でまとめる場合は紺やグレーがそれぞれおすすめ。生地がカジュアルなので、シルクシャツや重厚感のある革靴はバランスが悪いので避けた方がよい。UA本部事業戦略部の渡辺健文さんは「ジャケットは社交着の側面もあり、紳士の必需品」。

 ◆使い分けて気軽に

 パターンオーダーでもジャージー素材の注文が増えている。

 アルデックス(愛知県豊橋市)東京店は、縦方向にナイロンの糸を交ぜながら麻と綿の糸を編み込むことで、布の縁が切りっぱなしでも糸がほつれない生地を採用。切りっぱなしの部分は襟などにデザインとして生かし、芯(しん)や肩パットは使わないなど構造はカジュアルだが、独自の型紙と縫製で上品なデザインに仕上げた。

 価格は5万8千円からと安くはないが、顧客の平均年齢は35歳で年代を問わず好調だ。山口達三社長は「技術とデザインが進歩し、今はジャケットを使い分けられる。もっと気軽にジャケットを楽しんでほしい」とアピールする。

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「不当に雇い止め」 埼玉の女性、カシオなどを提訴(産経新聞)

 上司のパワーハラスメントを告発した後に不当に雇い止めされたとして、埼玉県在住の女性(33)が7日、カシオ計算機(東京)や派遣先の系列会社を相手取り、社員としての地位確認や賃金などの支払いを求めて東京地裁に提訴した。

 訴状によると、女性は平成15年12月から系列会社に派遣され、電子辞書のテストなど正社員と同様の業務を担当。昨年4月に、上司が出演するコンサートの誘いを断って以降、洗い物やゴミ捨てなどの雑用を命じられるようになった。派遣元に苦情を申し立てたところ、同年9月に雇い止めとなった。

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麻生前首相、きょう訪台(産経新聞)

 自民党の麻生太郎前首相が5日から4日間の日程で台湾を訪問することが4日、分かった。民間人の招きによるもので家族とともにプライベート日程として訪台する。政治事情視察を目的として国会に届け出されている。

 首相経験者の訪台は珍しく、平成4年3月に福田赳夫元首相が訪れたほか、森喜朗元首相が15年12月に知人の墓参とラグビーワールドカップ日本招致の協力要請、18年11月には台湾当局から勲章を受けるため訪問したことがある。

 一方、麻生氏は15年4月、党政調会長時代に超党派の国会議員団の団長として訪台。当時の台湾与党・民進党との交流シンポジウムに出席し「日台が安全保障で議論することは意義がある」などと意見表明した。

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産経志塾「立派な日本人が日本をつくる」(産経新聞)

 この国はどこに行くのか、日本はどうあるべきなのか−。産経志塾2日目の講義で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、これからの日本を背負っていく若者たちと、日本の未来像について真剣に語り合った。

 「日本国の政治の中に、国家という概念がなくなっている」と現代日本に危機感を抱く櫻井氏は、「経済だけで国を守れるか」と塾生に問題提起。高い技術力や経済力を持ちながら中国への依存を深める台湾を例に、「日本の国益を守るには、力がいる。一国では難しく、価値観を同じくする国の同盟が必要」と外交力と軍事力を備えたうえで、国際協調する必要性を強調した。

 櫻井氏が「お金がなくても、人間がしっかりしていれば立ち上がれる。立派な日本人を作ることが日本を作ること。心も体も頭も強い日本人になってください」と講義を締めくくった。

 鹿児島市の医師、美園奈央さんは「日本の予算が借金まみれで、来年度の子ども手当の予算が防衛省予算より大きいことなど、知らなくてはならないことがいっぱいあった。これから、周りに伝えていきたい」と話していた。

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